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福利厚生で、社員と社会を同時に豊かにする。

ESG時代の新しい選択
農業体験を通じた体験型福利厚生プログラム

4月25日/5月2日

​田植え体験会

田植え体験会詳細

開催地:千葉県鋸南町(詳しい住所はご連絡します)

    富浦インターすぐ 高速バスでお越しの場合はハイウェイオアシス富楽里までお迎えにあがります

スケジュール
・10~12時 田植え

・12~13時半 昼食/交流会  昨年収穫の米と、旬の野菜のBBQを今年絞った醤油で頂きます

・14時頃解散予定 

〇ご希望の方に鋸南温泉 笑楽の湯のチケットを差し上げますので、疲れを癒してお帰りください

会社案内

「TErrA=大地」を通して、
つながる・はぐくむ・まもる

■ こんな課題ありませんか?

 ・社員のエンゲージメントが上がらない

 ・福利厚生が形骸化している

 ・チームの関係性が弱い

 ・ESGの取り組みが形だけ

■ 解決

TErrAでは、農業体験を通じて社員の状態とチームの関係性を整えながら、同時に社会貢献ができる仕組みを提供します。

■ ベネフィット

・社員のリフレッシュ/ウェルビーイング向上

・チームビルディング

・ESG活動の実践

・地域との継続的な関係づくり

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プロジェクト

TErrAについて

■ 背景:過疎地域が抱える“農地の限界”

都心から僅か70分の南房総・鋸南町は人口約6000人、高齢化率は50%に迫っており限界集落化が加速しています。美しい海と自然豊かな観光地として年間70万人以上が訪れるものの、近年では高齢化により農家の廃業が進み、管理されない農地(休耕地)が増加しています。
農地が放置されることで、獣害の増加や景観の悪化など、地域全体の課題が深刻化しています。

また、農業機械の維持費や操作の難しさもあり、個人で農地を維持し続けることは困難な状況です。
地域の担い手だけでは、これ以上の維持管理が追いつかないという現実があります。

 

■ 活動のきっかけ:2年間の実践から見えた可能性

TErrAのメンバーはこれまで2年間、鋸南町にて稲作を実施。
地域の方の手を借りながら、都市部の人々や子どもたちを招き、田植えや稲刈りなどの体験を提供してきました。

・自分たちで植えた稲が育つ喜び
・収穫したお米を分かち合う体験
・地域住民との交流

これらを通じて、参加者の関係性や地域への愛着が育まれていきました。
同時に、地域からの信頼も得て、農地管理の依頼も増加しています。

 

■ 課題:広がる活動と、追いつかないリソース

活動が広がる一方で、農地の維持管理には
・人手
・資金
が必要不可欠であり、任意団体としての活動には限界がありました。

 

■ 解決策:NPO法人としての新たな挑戦

この課題を解決するため、TErrAはNPO法人化を決定。賛同する地域の方々と、南房総を愛する移住者や応援者が一丸となって、現在、申請に向け準備中です。

非営利団体として、志を同じくする仲間と共に、
それぞれの得意分野を活かしながら農地の維持管理を行う体制を構築します。

 

■ 活動内容(予定)

・農地の維持管理・保全活動
・企業向け福利厚生農業体験プログラム(田植え・稲刈り・原木しいたけ栽培・野菜収穫等)
・子ども向け自然教育・食育活動(醬油仕込み/搾り)
・地域住民との交流イベント
・農産物のシェア・配布

 

■ 目指す未来

TErrAは、単なる農業支援にとどまらず、

  • 都市と地方をつなぐ「関係人口」の創出
     

  • 農地を未来へ継承する仕組みづくり
     

  • 人の心の豊かさや心身の健康を育むコミュニティ形成を目指します。

お問い合わせ
田植え

4月25日/5月2日

​田植え体験会

​TErrA 創設メンバー

・​新川瑜龍 (代表)

・新家康之 (副代表)

・杉浦佳浩

・伊藤尚徳

・武蔵エリック

・田中信  (監査役)

・新家美穂

・橋本美和

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